縮毛矯正について観察!

皆様、こんにちは。

さてさて、今回は縮毛矯正について現場をごくごく簡単に(極簡)に観察しましょう!

正しい知識、正しい現場

まず、縮毛矯正はサロン現場にて一番神経を使う技術。

薬剤のパワーを間違えたり、一瞬の判断をあやまると取り返しのつかないことに、、なんて。。

なので、黙々とすることもしばしば、、。

 

まず カラー編 でも書いた

温度、塗布量、時間は絶対

それに薬剤選定、ドライ技術、物理的(アイロン操作)技術などなど

最重要な技術力がいるのです。

 

セルフ矯正なんて100%NGの世界ですよ。

 

カラー剤は極簡に、明るくするものと色番で髪質をみて調合。

縮毛矯正は極簡に、、髪の結合をはずしていき物理的パワーを加えそしてまたくっつけていきます。

そのパワーや特徴はいっぱいあります。

メーカー各社だしていますが、成分の配合で同じ薬剤にみえてもパワーがかわるんです。

大切なことは、今使っている薬剤がどれだけの力と作用があるのかを知ってることですね。

それを髪質を判断してチョイスするわけなんですが、大変デリケートなんですよ。

っていうのも、髪の毛1本にはいろんな歴史が刻まれてますよね。

なんども、カラーを繰り返している部分、矯正やパーマを繰り返してたり

コテ、アイロン、ブリーチなんてしていたり。

かといって、根元の方は健康そのもの。

同じ薬でガツンとやってしまったら、毛先はさよならーって取り返しがつかないです。

 

そしてなによりも、最小限でダメージを抑えてかつ綺麗にすることが最大の目標。

 

よくあるんですが、はい縮毛矯正で伸びました。ダメージしました。

トリートメント、アウトバスでヘアエステ的なものでベタベタつけてくださいね。なんてね。

 

髪の毛はダメージ蓄積していきます。それは1つもよくなることはありません。

なので、ダメージを極限まで抑えて技術をし髪の毛の内部の薬剤を

お持ち帰りしないことが最大の美髪への道ですね。

 

そうそう、ストレートアイロンの物理的操作も非常に肝心で

いろいろな種類があります。

今のところ個人的によく使うツートップです。

温度調整や熱電動、挟んだ時のプレス感、蒸気の逃がし方

そして、、水抜きアイロンにまっすぐにならないように毛先にカールつけたり

アイロン操作によって伸びなかったり、チリチリなったりするので

非常に大事ですね。

 

又、実験していきますねー。