ヘアーカラーについて観察してみよう

ヘアーカラーといっても、いろんな種類ありますよね?

ごくごく簡単にわけると

 

髪の毛を明るくするヘアダイ

髪の毛の表面をコーティングするヘアマニュキアやヘナ

その日だけ髪の毛に色をのせる一時染毛剤

 

もっと細かくそしてそれぞれ特徴が違うけど

ごくごく簡単に。

 

そして家庭でできるホームカラー、美容室でするサロンカラー

何が違うんでしょうねー。

 

ではでは美容室でのヘアーカラーって??

ごくごく簡単に観察してみましょう。

 

美容室では多種の染毛剤があり、色の種類も何種類何通りあり

髪質をみてオリジナルに調合してベストを考えチョイスします。

 

温度・時間・塗布量を計算し

均一に染め・発色を綺麗に・毛髪の負担が少ないように最小限の時間で仕上げます。

 

毛髪にかかる負担物質をできるだけお持ち帰りしないように

取り除く事も大事ですね。

 

髪は何をしても結局はダメージしますからね。

最小限の負担で抑えることこそ美容室のお役目です。

 

一度ダメージしたら復活は絶対しないですよ。

トリートメントでごまかすか、、。

でもでも結局はまやかし、トリートメントがとれればさらに、、

なんてことも。

 

美容室のカラーの基礎のリタッチ技術(根元の伸びた分を染める技術)

基礎かつ最重要テクニック。

美容師の最初に何日も何時間もかけて習得する技術。

美容室では当たり前のようにしていますが、

ここがポイントなんですよねー。

ムラになったり、このリタッチをオーバーして一度染めてるところまで

薬剤を伸ばしてしまったら、余分なダメージがしますよー。

ここがホームカラーではやはりできない技術ではないでしょうか?

 

そうそう使っているハケなんかでもも違ったりしますよ。


左と右のハケで大違いですね。

美容師さんの好みもあると思いますが

個人的には左のハケが好きですね。

 

毛先が柔らかくかつ適度な弾力と手のフィット感、毛の厚みが適度

そして毛束を分けとる時の操作感。

 

毛の厚みが分厚いとリタッチ操作がぶれますし、ハケに薬剤が吸い込み塗布量コントロールが

しにくいですしね。そして毛が硬いと頭皮までジョリジョリしてしまい

薬剤のついた弱った皮膚にジョリジョリやってしまうとOUTですね。

一番大事な土壌がやられてしまいます。

 

ということで、ごくごく簡単なヘアカラーの観察でした。

また、なかからピックアップしてより観察していきましょう。